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敏感肌の為の美白ケア

敏感肌でも使える美白化粧品

敏感肌向け美白化粧品の選び方

お風呂上りに化粧水をつけるだけで乾燥がひどくて、ヒリヒリと染みてしまう敏感肌の私です。
今年32歳になったのですが、実は30歳を超えた頃から肌のくすみが気になり始めました。くすみが気になり始めた頃は、何度が美白化粧品を買ってきては試してみましたが、何を使っても余計に肌が荒れてしまい、全然肌に合いませんでした。その後も、敏感肌のために肌に合う化粧品を見つけることができず、いつの頃からかあきらめて、たいしてスキンケアをしなくなってしまいました。そして、今までずるずると放置してしまっています。

そのため、最近では肌のくすみはどんどん進行してしまって、メイクをしても顔色がパッとせず、疲れた印象になってきています。同僚からも「最近疲れているね!」と言われることも多く、このままではオバサン化してしまうと焦りを感じるようになりました。

たしかに最近は仕事が忙しく、ストレスも多いので疲れているのも事実ですが、それに伴ってついストレス解消に暴飲暴食してしまうことも増えているように思います。そして、太りたくないので次の日には食事を抜いてしまいます。食生活が乱れているという自覚はありますし、これが肌にも悪い影響を及ぼしているのではないかなと、薄々は感じているのですが、どのように改善すれば良いのかが分かりません。

そこで敏感肌になる原因や改善する方法について調べてみることにしました。「敏感肌」という医学的な病名はないようで、敏感肌とは肌のバリア機能が損なわれて外からの刺激を受けやすくなっている状態のことを言うようです

簡単に言うと、敏感肌になるのは、肌のバリア機能が損なわれているからです。バリア機能が損なわれるのは、花粉やアレルギーなどが原因となる場合や間違ったスキンケアが原因となる場合、栄養不足で肌のターンオーバーが上手くいっていないことが原因となる場合などさまざまな原因があるようです。

わたしの体質やこれまでのスキンケアの方法、食生活を振り返ってみると、たしかに思い当たる節があります。ホコリなどのアレルギーがあり、ホコリっぽい場所に行くとくしゃみが止まらなくなりますし、たいしたスキンケアの知識もないので肌に負担になるようなことをしてしまっていたかもしれません。さらに、極めつけは食生活です。お肉や揚げ物が大好きですが、野菜はあまり好きではありません。

調べていくと、スキンケアや生活を改善することで敏感肌が改善されるということが分かりました。敏感肌だからしょうがないと肌のくすみもあきらめかけていましたが、これを機に真剣に取り組んでみることにしました。

まず強い自覚のある乱れた食生活を改善することにしました。炭水化物や脂質の多い食事は肌を生成するのに必要な栄養素が不足しがちになるようなので、肌を生成し修復するのに必要なたんぱく質やビタミンが多く含まれた食品を取り入れることを意識し、食べすぎないようにしました。

そして、すべての美白化粧品が敏感肌に合わないという訳ではないことも分かりました。敏感肌の人は肌のバリア機能を改善するような成分が含まれている美白化粧品を使うと良いとのことです。そこでセラミドやユーカリエキス、トラネキサム酸、カミツレエキスなどが配合された美白化粧品を探すことにしました。

良さそうな美白化粧品が見つかり、パッチテストをして使い始めましたが、今のところ肌は荒れていません。このまま使い続けてくすみのない明るい肌になって欲しいと思っています。敏感肌化粧品について調べてみることにしました。